BELEBEN-S バッテリー添加液

Additives

アサイ有機ゲルマニウムを使用した、補水タイプの鉛蓄電池用補充液。バッテリーの寿命と電力コストに向き合います。

こんな課題はありませんか?

  • バッテリーは車両価格の約4割を占め、寿命が更新コストを左右する
  • バッテリーの劣化で、車両ごと買い替えを検討せざるを得ない
  • 充電にかかる電気代・補水の手間を減らしたい
  • 廃棄バッテリーの量(鉛・産業廃棄物)を減らしたい

BELEBEN-S バッテリー添加液とは

BELEBEN-S バッテリー添加液は、アサイ有機ゲルマニウムを使用した、補水タイプの鉛蓄電池用の補充液です。蒸留水(精製水)の代わりに補充して使います。

メーカー資料では、バッテリーの劣化につながる次の5つの要因の低減が挙げられています。

  • サルフェーション(硫酸鉛の結晶の付着)
  • 水素による弊害
  • 硫酸濃度の変化による弊害
  • 水垢(沈殿物の蓄積)による弊害
  • 極板の崩壊
バッテリーの補水口(注入口)の拡大
補水口(注入口)
車両に搭載されたバッテリー
車両搭載時のイメージ

アサイ有機ゲルマニウムとは

東京大学工学博士・故浅井一彦博士が1967年に開発した水溶性のゲルマニウムです。工業用のほか、医療用・食品用にも活用されている原料です。

使い方

STEP 1
注入口の蓋を外す

通常は蒸留水を補充する、バッテリーの注入口の蓋を外します。

STEP 2
添加液を補充する

蒸留水の代わりに、上限レベル付近までBELEBEN-S添加液を補充します。

STEP 3
通常どおり使用・充電

蓋を閉め、通常どおりご使用・充電ください。

コスト低減シミュレーション

台数・充電回数などを入力すると、年間の削減額の目安が表示されます。

詳細設定(電気料金・充電電力量・添加液単価・バッテリー更新費)
―
充電回数の減少による電気代の削減―
補水コストの増加(添加液への切り替え分)―
1台あたり(年間)―
【別掲・合計に含まない】バッテリー更新費の先送り―
この試算結果を担当者に相談する(無料)

※資料の事例(ある企業様:280Ah・48Vのフォークリフト1台、1日1時間程度の稼働、電気料金13.2円/kWh)を初期値にした試算例です。充電回数の減少、補水量(精製水 年24L → 添加液 年約5.3L)、バッテリーの交換周期(4〜5年 → 約8年)は個別の事例であり、事業所・機種・稼働状況により異なります。添加液の単価は資料上の仮定値で、実際の価格・お見積りはお問い合わせください。バッテリー更新費の先送りは効果を保証するものではないため、合計には含めていません。

期待される効果

バッテリーの長寿命化

劣化につながる5つの要因の低減に取り組み、廃棄までの期間を延ばすことを目指します。

補水液の消費低減

補水の頻度・量を減らすことにつながります。

充電時の電力消費の低減

満充電までの時間短縮などを通じて、充電時の電力消費の低減に寄与します。

環境への貢献

バッテリーの総消費量が減ることで、鉛の使用量と産業廃棄物の排出を抑えます。

導入実績・データ

事例内容条件・注意
フォークリフト6台での試験(K運輸様)寿命期を迎えていたバッテリーが、その後2年5か月〜3年5か月延命。従来4〜5年で交換していたところ、8年前後まで使用できた。個別の企業での事例。使用状況・バッテリーの状態により異なります
充電回数の比較(ある企業様)280Ah(48V)のフォークリフト1台で、月7回だった充電が月4回に。電気料金1kWhあたり13.2円で試算すると、年間約6万円の差。稼働1日1時間程度の1台での試算。電気料金・稼働時間で変動します
除雪車充電できなくなったバッテリー2台の蒸留水を添加液に替えて補充したところ、セルスタートでエンジン始動、充電も可能に。個別の事例です。すべてのバッテリーで同様となるわけではありません
事例(いずれも個別の事例・試算です)
放電回数の比較(社内実習用フォークリフトでの実測データ)
蒸留水のみ
78回
BELEBEN-S注入後・1回充電
82回
BELEBEN-S注入後・2回充電
89回

車両運搬機器メーカーのデータ(フォークリフト4FBL10・約3年間使用)。同じ充電1回でも、往復作業ができる回数が増えることを示しています。

ご注意

記載の効果・数値は、資料・試験・事例に基づく参考情報であり、効果を保証するものではありません。実際の効果は使用条件・環境により異なります。対象は補水式(液式)の鉛蓄電池です。適合や使用方法の詳細は、お問い合わせください。

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お問い合わせ

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